【折り紙でつくる】こどもの日の素敵なリース飾り!簡単・かわいい作り方ガイド


明日はこどもの日!子どもたちの成長を祝う特別な日に、手作りの折り紙リースで部屋を華やかに飾りませんか?折り紙で作るリースは材料も少なく、小さなお子さんと一緒に楽しく作れるのが魅力です。今回は折り紙で作るこどもの日リースの様々なアイデアと作り方をご紹介します。

こどもの日リースの種類と魅力

こどもの日の折り紙リースには、実に様々な種類があります。伝統的な兜(かぶと)や鯉のぼりをモチーフにしたものから、かわいいキャラクターを取り入れた現代的なデザインまで、アイデア次第で無限の可能性が広がります。

こいのぼりリース

鯉のぼりをモチーフにしたリースは、明るい色使いで部屋を華やかに彩ります。鯉のぼりの形のパーツを複数作って円形に並べるシンプルなデザインから、リースの中に小さな鯉のぼりを飾るタイプまで、様々なバリエーションがあります。

かぶとリース

かぶとをモチーフにしたリースは、男の子のお祝いとして人気です。一番基本的なかぶとの折り方をアレンジして繋げたリースは、簡単でありながらも見栄えがするので、初心者の方にもおすすめです。

キャラクターリース

最近人気なのが、ちいかわやピクミン、トトロなどのキャラクターと鯉のぼりを組み合わせたリースです。子どもたちに大人気のキャラクターを取り入れることで、より親しみやすく楽しいリースになります。

初心者でも簡単!こいのぼりリースの作り方

ここでは、折り紙で作るこいのぼりリースの基本的な作り方をご紹介します。パーツの組み合わせ方もシンプルで、お子さんと一緒に作るのにもおすすめです。

用意するもの

  • 折り紙(3.75㎝×15㎝)8枚(好きな色で)
  • 目用丸シール(5㎜)8枚と(8㎜)8枚
  • うろこ用丸シール(8㎜)40枚
  • のり
  • ハサミ
  • ペン(シールがない場合)

作り方

  1. 簡単なこいのぼりを8個作る
    折り紙を長方形にして、魚の形に折っていきます。目や鱗はシールを貼るか、ペンで描き込みます。
  2. こいのぼりパーツを裏返す
    作ったこいのぼりパーツを下から上にめくるように裏返します。
  3. パーツを貼り合わせる
    2つのパーツの角を合わせてのりで貼り合わせます。3つ目以降も同様に、前のパーツの角に合わせて貼っていきます。
  4. リースを完成させる
    すべてのパーツを円形になるように貼り合わせたら、表に返して完成です。

このシンプルなリースに、さらに小さな折り紙の兜や菖蒲、柏餅などを貼り付けると、より華やかなこどもの日リースになります。

かぶとリースの作り方とアレンジ

かぶとをモチーフにしたリースは、端午の節句らしさが際立つ素敵な飾りになります。

用意するもの

  • 折り紙(15cm×15cm)8枚
  • のり

作り方

  1. 基本のかぶとを折る
    折り紙8枚を使って、同じ形のかぶとパーツを作ります。
  2. パーツをつなげる
    1つのパーツの三角形の隙間に、次のパーツの角を挟み込んでいきます。パーツの先端にのりをつけてから挟み込むと、しっかりと固定できます。
  3. 円形に組み立てる
    すべてのパーツをつなげて円形にしたら、最後のパーツと最初のパーツもつなげて完成です。

紙皿で簡単!こいのぼリース

小さなお子さんでも作りやすい、紙皿を使ったこいのぼリースの作り方もご紹介します。

用意するもの

  • 紙皿
  • 折り紙(好きな色)
  • マスキングテープや色ペン
  • 割り箸またはストロー
  • のり
  • ハサミ
  • パンチ

作り方

  1. リース土台を作る
    紙皿を半分に折って、ドーナツ型になるように真ん中を丸く切り取ります。好きな色柄のマステや色ペンでデコレーションします。
  2. こいのぼりを作る
    折り紙を二つ折りにして、輪っか部分が鯉の頭側になるように魚型に切り取り、目や鱗を描きます。
  3. 組み立てる
    紙皿の裏側、中心よりやや右寄りに割り箸を貼り付け、折り紙で作ったこいのぼりを割り箸に接着します。他にも好きな飾り(かぶとや柏餅など)を貼り付けます。
  4. 仕上げる
    上部にパンチで2つ穴をあけて、紐を付けたら完成です。

キャラクターリース – 子どもが喜ぶアイデア

子どもたちが大好きなキャラクターを取り入れたリースも人気です。ここではちいかわと鯉のぼりのリースを例に紹介します。

用意するもの

  • 7.5cm×7.5cm の折り紙(水色6枚・好きな色3枚・白1枚)
  • 直径15mmと8mmの丸シール
  • ペン
  • ハサミ
  • セロテープ

作り方

  1. リースの土台、鯉のぼり、キャラクターをそれぞれ作る
    折り紙でリースの土台を作り、別に鯉のぼりとキャラクターパーツを作ります。
  2. 組み合わせる
    作ったパーツを好きな配置でリース土台に貼り付けて完成です。

いろんな色の鯉のぼりや異なるキャラクターを組み合わせると、より個性的なリースになります。ピクミンやトトロなど、お子さんの好きなキャラクターで作るのも楽しいですね。

リース作りで楽しむこどもの日の過ごし方

こどもの日のリース作りは、単なる工作にとどまらず、日本の伝統文化に触れる良い機会でもあります。

家族での作品づくり

リース作りは家族で一緒に楽しめる活動です。大人は難しいパーツを、子どもは簡単なパーツを担当するなど、役割分担をしながら協力して作ると良いでしょう。完成した作品は玄関や子ども部屋に飾って、こどもの日の雰囲気を盛り上げましょう。

保育園や幼稚園での壁面飾り

保育園や幼稚園の先生方にもおすすめです。子どもたちと一緒に作った折り紙リースを壁面に飾れば、こどもの日を視覚的に楽しく学べる環境になります。年齢に合わせて、2歳児クラスではのり付けを、5歳児クラスではハサミを使う作業を取り入れるなど、発達段階に応じた活動にしましょう。

こどもの日リースで明日を華やかに

折り紙で作るこどもの日リースは、お子さんと楽しむ手作り時間を提供するだけでなく、日本の文化や季節を感じる素敵な飾りにもなります。明日のこどもの日に向けて、今日の夜にリース作りを計画してみてはいかがでしょうか?

材料は身近なものばかりなので、今からでも間に合います。お子さんの成長を祝う特別な日に、世界にひとつだけのオリジナルリースで素敵な思い出を作りましょう。

参考サイト:
おりがみの時間 https://origaminojikan.com/37821
にじいろ工房 https://ameblo.jp/nijiiro-kobo/entry-12794287745.html
オールアバウト https://allabout.co.jp/gm/gc/482369/

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